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世界も注目する日本のファッションブランドTOP10

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一度日本を訪れたことのある外国人は、日本特有の色、カット、パターン、そして繊細なシルエットから日本ブランドの虜になる人も少なくはありません。特に女性にとって「カワイイ文化」は他国でも大変話題を呼び、日本へ買い物目的という渡航者も年々増えています。



10位:ピーチジョン

下着ブランドであるピーチジョンは、特別なデザインや品質、そしてスタイルで海外の女子からも注目されている日本ブランドです。元々は通信販売から始まり、今では日本全国で40店舗以上を展開し、下着専門ブランドを確立しています。ブランドのモットーである「健康、幸せ、セクシー」も女性の共感を仰い、次々と新しいラインを販売しています。

9位:スナイデル

小柄でフェニミンなスタイルが特徴のファッションブランドで、若者を中心に日本でも人気があります。ストリートスタイルのラインナップの組み合わせが意外と好評で、華奢な印象からアクティブさを出せるファッションブランドです。

8位:セシルマクビー

ファストファッションが世界中で流行する中、欧米ファッションと比べられるようなスタイルで若者に定評があります。大人っぽさを出しつつ、高価さも醸し出すデザインで、今では大手ファッションビルに必ずある日本ブランドです。

7位:イッセイ・ミヤケ

海外でも高級ブランドとして注目されている日本のファッションをリードしている存在です。デザイナーである三宅氏が1970年に自らのブランドを立ち上げ、1971年にニューヨークコレクションで発表されました。その後、世界に影響力のあるファッションブランドとして、メディアでは香水も取り上げられています。

6位:ウィゴー

東京で初の店舗が出来てから、カジュアルなスタイルと買いやすい値段設定で、今では200店舗以上展開しています。原宿スタイルから小物までお手頃価格なので、若い外国人客も自分用やお土産に購入する人が増えています。

5位:ツモリ・チサト

1990年代から自身のレーベルを設立し、贅沢なテキスタイルと複雑なデザイン、刺繍、プリントをブレンドしたユニークなスタイルは多数の賞を受賞しました。現在では、アジア、アメリカ、ロシア、スカンジナビアなど海外出店にも積極で40店舗以上で日本ブランドを展開しています。

4位:ビームス

1947年から営業しているビームスは、インテリア、家具、アクセサリー、靴を販売し、主に服をデザインしています。独自のカジュアルストリートのファッションで、世界でもニューヨーク、中国、香港、ミラノ、パリ各地に140以上の店舗が展開しています。

3位:コムデギャルソン

日本のおしゃれをオーダーメイドで作り始めたことがきっかけで、仕立て服の先進でもあるブランドです。1969年から始まり、今では紳士服も手がけています。高級ブランドコレクションから、数年前から手頃な価格のコレクションの提供を開始し、顧客基盤を拡大しました。

2位:ユナイテッドアローズ

ユナイテッドアローズは日本の精神と趣味を世界に広め、日本流ファッションのビジネスモデルの中心地であり続けています。 上品で落ち着いたデザインで海外からも定評があり、ライフスタイル製品を販売しているブランドのサブブランドを展開しています。

1位:ユニクロ

海外店舗がダントツな日本のファストファッションブランドで、年齢を問わないスタイルが好評です。ラインナップも幅広く、アクティブウェア、カジュアル、フォーマル、ナイトウェア、下着など豊富なカラーと、機能的で低価格を実現した日本ブランドです。



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