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魅惑のクラシック・ギターの世界 名曲10選

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弾き語りでもなく、バンドでもなく、ピアノやヴァイオリンとおなじように真摯にクラシックに向き合うクラシック・ギターという世界があります。村冶香織さん等の活躍で知られることも多くなりましたが、まだまだ知らない方も多いこのコアな世界の名曲を10曲紹介します。


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10位:ラグリマ

ギター愛好家なら誰もが知り、そして一度は弾いたことがある美しい小品。近代ギターの父よ呼ばれる作曲家フランシスコ・タレガはこのような小品を数多く残した。

9位:カヴァティナ

ジョン・ウイリアムスが弾く美しいメロディーが印象的な、映画「ディア・ハンター」のテーマ曲。作曲はスタンリー・マイヤーズ

8位:南のソナチネ

メキシコ出身の作曲家マヌエル・ポンセがアンドレ・セゴビアとの親交の中で作られた多くのギター曲のなかの1つ。この曲はギター奏者からの人気も高く今も演奏会では頻繁に弾かれている。

7位:プレリュード5番

ヴィラ・ロボスはブラジル出身の作曲家で、クラシックにブラジル独自の音楽を盛り込んだ作風が特徴で、ここで紹介する「5つのプレリュード」の5番にもその特徴が良く出ている。

6位:アストュリアス

クラシック・ギターの定番のレパートリーだが、もともとはイサーク・アルベニス作曲のピアノ曲。そのためギター版のほうがピアノ版よりも有名。


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5位:魔笛の主題による変奏曲

ギターのベートーベンと称された古典期の大ギタリスト兼作曲家フェルナンド・ソルの作品。モーツァルトのオペラ「魔笛」の中の1曲をモチーフにした華麗な変奏曲。

4位:シャコンヌ

バッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」の中の1曲であるバッハ芸術の最高峰シャコンヌを巨匠アンドレ・セゴビアがギターで再現した大作。

3位:アランフェス協奏曲

第2楽章の哀愁を帯びたメロディーは余りにも有名で、クラシック以外でのカヴァーや引用が膨大。ギター協奏曲の傑作。近代スペインの大家ホアキン・ロドリーゴの1939年の作品。

2位:禁じられた遊び

原題は「愛のロマンス」だが、同名フランス映画のテーマ曲として大流行し世間に広まったためこの呼名でも定着。このヒットによりサントラを担当したギタリスト「ナルシソ・イエペス」が世界的な名声をつかんだ。

1位:アルハンブラの思い出

スペインのアルハンブラ宮殿の噴水の水の音をクラシック・ギターならでわのトレモロ奏法で美しく表現した、ギター曲の定番中の定番。作曲は近代クラシック・ギターの父フランシスコ・タレガ。



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takashi
映画、音楽、猫、料理、、、、、が好きです。

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