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「歴史と文化が息づくまち」おたる。クラシカルなムード満点☆大人なデートにぴったりの観光スポットTOP10

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古くから北海道有数の港湾都市として発展してきた小樽市。市内に100店舗以上を構える「寿司の街」として知られることなどから、観光都市としても人気が高く、毎年700万人以上の観光客が訪れます。

鉄道では札幌駅から約30分、新千歳空港からでも約70分と、交通の便も良い!北海道に来たのならぜひ行っておきたい「おたる」の観光スポットの中で、特にデートに利用したい、情緒溢れるスポットを10ヶ所集めてみました☆


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10位:かま栄(工場直売店)

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かま栄は、創業1905(明治38)年、小樽の老舗かまぼこ屋さんです。道産子(どさんこ)なら「かま栄と言えばかまぼこ、かまぼこと言えばかま栄」というくらい、馴染みがあります。

ここでぜひ食べて欲しい商品が「パンロール」。税込み216円のお手頃価格です。「かまぼこをスナック感覚で食べる」をコンセプトにつくられました。地方発送はおこなっていませんし、ぜひ店頭でジューシーな揚げたてをお買い求め頂きたい!併設されているカフェスペースで、購入した商品をゆっくり味わうこともできます。ただ、パンロールは丸々食べると結構お腹が膨れますので、1本を2人でシェアすると良いかもしれません☆

また、「無料+予約不要」で工場見学も可能です。食べたかまぼこがどのようにつくられているのか、気になったらふらっと見学できる、この手軽さも工場直売店の良いところです。

9位:らーめん渡海家(とかいや)

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テレビや新聞で紹介されたこともある、フレンチ経験のある店主が営むラーメン屋さんです。barのようなお洒落でほんのり薄暗い店内には、BGMとしてジャズが流れています。

醤油?と聞き返したくなる琥珀色の透き通ったスープ。 無化調なのに、じわぁ~と溢れる旨味。動物と魚介のバランスがとっても良く、ほんのりとした甘みと、上品な旨みが美味しいスープです。トロトロのチャーシューも人気の秘訣。

写真は醤油ラーメンなのですが、「にんにくチャーシュー味噌ラーメン」もオススメの一品。サイコロ状にカットされたチャーシューがたんまりとのっています。皮は炙られカリッとしており、中のお肉は柔らかくてジューシー。にんにく入りですが、案外あっさり薄味なので、女性も挑戦しやすい一杯です。サイドメニューの「鰹めし」は、どの味のラーメンとも相性ピッタリ!ぜひ一緒にご賞味ください♪

8位:小樽倉庫No.1

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「小樽ビール」は、小樽市で作られる地ビールのブランドです。小樽ビールを製造・販売しているのが「小樽倉庫No.1」。1995年夏、小樽運河沿いの倉庫で誕生しました。店内中央には、現在も稼働している大きな仕込み釜があります。

ドイツのブラウエンジニアが醸造するドイツスタイルのビールと、地元の食材を使ったビールにぴったりのお料理で、本場のドイツビアパブの雰囲気を楽しめます。提供している食事はドイツ料理が主ですが、ここは港湾都市小樽。天然ブリのピッツァイオーラ、水タコのカルパッチョなどの、お魚料理も豊富に揃っています。テラス席があり、小樽運河を眺めながらビールを飲むこともできます。

醸造所見学も「無料+予約不要」で随時可能です。ビール醸造に使用される麦芽の試食や、発酵する前の麦汁の試飲ができます。

7位:小樽オルゴール堂

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「小樽オルゴール堂」がオープンしたのは1989(平成元)年。ノスタルジックな小樽の街に、どこか懐かしいオルゴールの音色が似合うのでは…と、集めて販売したのが始まりだそう。

本館に一歩足を踏み入れると、吹き抜けの広々とした空間の中に、およそ3400種類のアイテムが所狭しと並んでいます。多い時は1日に2万人もの観光客が訪れる、小樽でも有数の人気スポットです。本館だけではなく、周辺に6つの店舗を構えており、「手作り体験 遊工房」という、オルゴールの手づくり体験ができる店舗もあります。

本館のすぐ近くにある「小樽オルゴール堂2号館 アンティークミュージアム」にも、ぜひ足を運んで欲しい!ドイツやスイスなどの歴史的に価値のあるアンティークオルゴールやオートマタ(自動からくり人形のオルゴール)がたくさん展示されています。1日6回、パイプオルガンやアンティークオルゴールの実演があるのですが、入場無料で聴くことができる施設は珍しいそうですよ☆

6位:小樽運河

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小樽運河は、1923(大正12)年に完成し、北海道の開拓を支えた港湾都市小樽の海運を担った水路で、水路に沿って昔ながらの倉庫が立ち並ぶ、歴史ある場所です。運河としての役目を終えた後、1986(昭和61)年に一部埋め立てを行い、散策路や街園が整備されて、今の姿となりました。

眺めているだけでも十分綺麗なのですが、もっと楽しみたい!という方には、「小樽運河クルーズ」という観光船へ乗ることをオススメします。春から秋にかけて運航しており、船頭さんの解説付きで船から運河を楽しむことができます。日中の「デイクルーズ」、夕方から夜の「ナイトクルーズ」と、お好みの時間帯で運河を楽しむことができるのも魅力です。

また冬には、のべ14万本ものキャンドルの灯が街を照らす「小樽雪あかりの路」が開催されます。運河には浮き球キャンドルが浮かび、雪が舞う北海道ならではの、幻想的な雰囲気を楽しむことができます。「さっぽろ雪まつり」と同期間に開催される、冬の人気イベントです。


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5位:天狗山

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市内中心部から車で約15分、小樽のシンボル的な存在である「天狗山」。山麓から山頂までは、約4分でつなぐ 30人乗りのロープウェイが運行。眼下には箱庭のように市街が開け、小樽港や石狩湾、晴れた日は遠く暑寒別連峰や積丹半島が一望できる絶好のビューポイントです。

アクティブに楽しむのなら、天狗スライダーに乗りましょう♪430メートル程の特設コースを、レバー付きのソリに乗って一気に滑り降りることができます。最高時速はなんと40キロ。360度を見渡せる大パノラマの中、心地よい風を浴びて滑り降りるのは爽快で、大人でもスリルを感じながら楽しめます。

また、夜になると「北海道三大夜景」にも数えられている、宝石を散りばめたような美しい夜景が一望できます。山頂の「展望レストランてんぐ」には、大きな窓に沿ってバーカウンターが。温かい料理やドリンクを楽しみながら、恋人と眺める夜景は格別☆週末やクリスマスイブには、カップルで混み合う人気のスポットです。

4位:GOLD STONE

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エンターテイメントホールとして、運河沿いで異彩を放っているライブシアター。歴史的建造物である北運河石造木骨倉庫・旧澁澤倉庫(明治28年建造)を改装し、2011年2月にオープンしました。こけら落とし公演には、藤井フミヤさんが出演。

大人の雰囲気でデートを楽しめる、隠れ家的穴場スポットです。CAFE BAR「GOLDSTONE CAFÉ」では、音楽だけではなく、小樽ならではの海の幸、ビール、北海道ワイン、カクテルを楽しむことができます。座席の位置によっては、運河を眺めながら食事ができ、ゆったりとした時間を過ごせます。

オススメのドリンクは、北海道ワイン(株)がGOLDSTONE CAFÉを含む市内9店舗で販売している「ナイヤガラ 生ワインボール」というカクテル!すっきりとしたその味わいは特に女性に人気で、食事との相性も良く、のどごし爽やかなカジュアルドリンクとなっています。

3位:北一硝子

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1901(明治34)年、石油ランプの製造から始まった北一硝子の歴史。現在はガラスショップや美術館、カフェなど市内に17店舗を展開し、小樽を代表するガラスブランドです。

カップやプレートなどの日用品をはじめ、アクセサリー、インテリア小物など、販売しているガラス製品はざっと3万点以上!手作りのため同じデザイン・形でも、ひとつひとつ色味や柄が微妙に異なり、ある意味すべてが1点もの。また、季節感を反映させた期間限定品が多いのも特徴で、訪れるたびに新たなアイテムと出会うことができます。

三号館で特に立ち寄って欲しいのが、吹き抜けのカフェ「北一ホール」。167個の石油ランプが灯るロマンチックな空間で、スイーツや食事が楽しめる大人気のスポットです。開店直後にはランプの点灯作業が見学でき、ひとつひとつのランプが灯っていく幻想的な瞬間と出会えるのもステキ。そのほか、名物の8段ソフトや軽食が味わえるテラス、小樽の地ビールなどが楽しめるカフェバーもあるので、おみやげ探しの休憩に利用してみてください♪

2位:おたるワインギャラリー

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出典:http://www.hokkaidowine.com/sh...

自社農場をはじめ、道内各地の契約農家で栽培されたブドウを使い、良質なワインを送り届ける道内一のワインメーカー「北海道ワイン」。その「おたるワインギャラリー」では、いくつか醸造所見学プランが用意されているので、要チェックです♪

試飲は常時受け付けており、人気のワインを飲み比べることができます。中でも人気なのは「おたるナイヤガラ」。原料の素材感を生かすために、収穫した生葡萄から醸造・ボトリングに至るまで非加熱でつくる「生ワイン製法」を採用しているので、葡萄をそのまま食べているようなフルーティーさを楽しめます。男女問わず好評を博している「おたるワイン」で、人気No.1のロングセラー商品です。

その人気のワインを使った「おたるナイヤガラ ワインソフト(300円)」は、4~11月の期間限定で販売されます。香り高いナイヤガラを使ったソフトはアルコール0%なので、ドライバーも食べることができオススメです☆

1位:ニッカウヰスキー余市蒸溜所

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出典:http://pds.exblog.jp/pds/1/200...

「日本のウイスキーの父」と呼ばれる創業者・竹鶴政孝氏が、醸造の地に定めた余市町。開設から80年余りの時を経た今も、高品質のウイスキーがじっくりと育まれているのが「ニッカウヰスキー余市蒸溜所」です。

余市蒸溜所では、案内係によるガイド付き見学(要予約)と、自由にまわれるフリー見学(予約不要)があり、広大な敷地を無料で見学できます。工場内には生産設備のほか、ウイスキーの歴史や製造方法、ニッカの生い立ちなど幅広い資料を展示した「ウイスキー博物館」、創業者竹鶴政孝とその妻リタが暮らした旧竹鶴邸がなどあります。無料で試飲ができるコーナーやレストラン、工場限定の原酒販売も魅力的です。

「ニッカウヰスキー余市蒸留所」は、世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」による、『行ってよかった!工場見学&社会科見学2014』で第1位にも選ばれたことがある、期待を裏切らない観光名所です。ぜひ大切な人と一緒に、足を運んでみてください♪



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結木りえ
おもしろいことが大好き!興味のある事、調べ尽くしちゃおう♪ 甘いものは少しだけ苦手。ラーメン大好き、女子力探索中の20代です

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