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お尻に火が付く面白さ!スーパーファミコンソフトランキング!

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2016年11月10日、「ニンテンドークラシックミニ・ファミリーコンピュータ」が発売されました。

手のひらサイズまでコンパクト化したファミコンに、30本の収録タイトル、中断セーブ機能、HDMIケーブルによる簡単な接続、USB機器による電源供給など、時代に合わせた新機能を追加した事により、ファミコン直撃世代のみならず若年層からの人気も集めています。

次に復刻が待たれるのは正統継承機とも言うべきスーパーファミコン(以下スーファミ)ですが、スーファミも名作揃いなので簡単には決めかねると思います。そこで筆者がオススメするソフトをランキング形式で紹介させていただきます。良ければ参考にしてください。


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10位:スーパーボンバーマン 1993年

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ハドソンの名作アクションゲーム「ボンバーマン」のスーファミ参入1作目です。後にシリーズ化してスーファミ末期の『5』まで続きました。

ゲームモードはノーマルゲーム(ストーリーモード)とバトルモード(対戦)の2種類から選べ、特にバトルモードではマルチタップによる最大4人までの多人数プレイが可能、取ると異常を起こす「ドクロ」の初登場など、対戦プレイを盛り上げる要素が目白押しです。

現在では、Nintendo Switchにて「スーパーボンバーマンR」としてリメイクもされているので、興味のある方はそちらもどうぞ。

9位:アクトレイザー 1990年

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古今東西色々なゲームがありますが、プレイヤーが演じるのは勇者でも魔法使いでもなく…何と神。神になって魔物から人々が住む世界を取り戻すのが目的です。

ゲームはアクションパートとクリエイションパートの2つに分かれており、このゲーム最大の魅力と言えるのがクリエイションパートです。神として人々が生活する上での障害を「奇跡」を使って取り除き、時には天使を派遣して人々を導く事で彼等の悩みを解決していきます。その結果、町の発展や人口の増加によって神はレベルアップし、時にはアイテムや魔法が手に入る事があります。

また、町が発展していくと人々の間で動きが見られます。一方的に助けを求めたにも関わらず突然神への信仰を捨てるといった勝手な面もありますが、生まれ、笑い、悲しみ、争い、そして死んでゆく……それら全てをひっくるめて温かく見守る神の姿が疑似体験出来る名作です。

8位:スーパードンキーコング 1994年

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任天堂がイギリスのゲームメーカー「レア社」とタッグを組んで制作した横スクロールアクションゲームです。「スーファミの限界を超えた次世代アクション」として大々的に発売され、当時最新のCGをふんだんに使った美麗なグラフィック、3Dモデリングされたキャラクター、各ステージで流れる幻想的なBGMといった数々の魅力的な要素から、『3』までシリーズ化されるほどの人気を集めました。

ドンキーコングとディディーコングを操作して、クレムリン軍団からバナナを取り戻すのが主なストーリーです。冒険の手助けをしてくれる「アニマルフレンド」、ジャングル・海・遺跡・工場といったバラエティに富んだステージ、そこに隠されたボーナスステージを探し当てるなど、やり込み要素も充実しています。

最後にラスボス戦の情報です。何度か踏みつけるとラスボスが倒れてスタッフロールが流れますが、最後まで見ていると……?

7位:ストリートファイターⅡ 1992年

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格闘ゲームの金字塔であり、今なお最新作である『V』に至るまで続く格闘ゲームブームを築き上げた「ストリートファイター」シリーズの2作目です。性能の異なる8人の格闘家から1人を選んで優勝するのがゲームの目的です。

アーケード版稼働から1年後、スーファミに移植された本作は家庭内対戦プレイを実現、これにより家で練習してゲームセンターで実践するという流れが生まれました。「オレより強い奴に会いに行く」というキャッチコピーの通り、家庭への「ストⅡ」の普及は、まだ見ぬ猛者との対戦を目的とした、「格闘ゲーマー」という永遠の挑戦者達を生み出したようです。

6位:ファイナルファンタジーIV 1991年

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今なお続く名作RPG「ファイナルファンタジー」シリーズの4作目にして、スーファミで発売された初の作品です。

最大の魅力は何と言っても戦闘システムで、RPGには定番のターン制を廃し、時間の概念による「アクティブタイムバトル(ATB)」を導入しました。このシステムは後のシリーズでも引き継がれ、FFを他社製RPGと差別化させるのに大いに役立ちました。

ATB初導入作とあってか難易度や戦略性は従来より高めとなっており、味方に強力な攻撃が少なく、敵から不意打ちやバックアタックを受ける確率が高いです。また特定のパターン下でダメージを与えると特定の行動をしてくる敵キャラも多く、ゴリ押しでは勝てない場面も多いです。しかし、相手の行動パターンを把握した上で的確な行動を取れば勝てる事もままあるので、『もう1度挑戦すればクリア出来る』絶妙なゲームバランスとなっています。


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5位:ドラゴンクエストV 天空の花嫁 1992年

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RPGの金字塔としてFFと双璧をなす「ドラゴンクエスト」シリーズの5作目です。親子三代にわたる壮大なストーリーが展開されます。

今回操作する主人公は「モンスター使い」。倒したモンスターを仲間にして連れていく事が出来、様々な「じゅもん」や「とくぎ」を覚えて戦闘をサポートしてくれます。中には「なめまわし」など、人間にはない「とくぎ」を覚える事があるので、従来の職業の枠に収まらない個性を発揮しています。このモンスターと共に戦える点は好評を得て、後のシリーズにも「魔物使い」という職業として受け継がれる事になりました。

仲間に出来るモンスターの強さは千差万別。腕に自信のある方は弱い仲間モンスターだけでクリアを目指す縛りプレイはいかが?

4位:ロックマンX 1993年

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西暦21XX年。人間に近い思考回路を持つロボット「レプリロイド」の中には、AIに異常をきたし犯罪を犯すようになった「イレギュラー」とそれ等を排除する為に結成された「イレギュラーハンター」の姿があった。イレギュラーハンター・エックスは、突如人類に反旗を翻した最強のイレギュラー・シグマの率いるイレギュラーの軍勢に立ち向かう…というのが主なストーリーです。

カプコンが誇る「ロックマン」シリーズの新たな出発点として制作された本作は、本家で確立されたゲームシステムに壁蹴り・ダッシュ・パワーアップパーツといった更なるアクションや新要素を追加、硬派な世界観も相まって「ロックマンX」シリーズとして続くのみならず、以降の派生シリーズをも生み出す結果に至りました。このようにシリーズ全体にとって大きな変革期を生み出す事になった1本と言えるでしょう。

また隠し要素として、「ストリートファイター」シリーズでお馴染みの波動拳が使えます。やり方は自分で見つけてみてください。

3位:クロノ・トリガー 1995年

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坂口博信(ファイナルファンタジー)、堀井雄二・鳥山明(共にドラゴンクエスト)によるドリームプロジェクトとして開発されました。当時合併前だったスクウェア・エニックスはライバル会社であり、このコラボレーションが発表された当時はゲーム業界に大きな衝撃が走りました。

タイムトラベルがテーマとなっており、各時代を移動しながら世界の滅亡を阻止するのがゲームの目的となっています。画期的な要素も多く、パーティーメンバー3人の組み合わせによって変化する連携技、ラスボスを倒したタイミングによって決まるマルチエンディング形式、クリアデータをそのまま引き継げる「つよくてニューゲーム」といった今日のRPGに引き継がれた要素も多いです。この完成度の高さから、海外からは日本産RPGの最高傑作として今も支持されています。

2位:スーパーメトロイド 1994年

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探索型横スクロールアクション「メトロイド」シリーズの3作目です。バウンティハンター(賞金稼ぎ) サムス・アランを操作し、宇宙海賊にさらわれたベビーメトロイドを取り戻すのが目的です。

キッククライム(壁蹴り)・チャージショット・無敵体当たり「シャインスパーク」など、ハードの進化によってサムスのアクションも格段にパワーアップしました。特にシャインスパークはダッシュによる発動から壁にぶつかるまでの間、敵を蹴散らしながら突進し続けるので非常に爽快です。世界観に合った不気味ながらも重々しさと美しさの調和が取れたBGMも評価が高く、シリーズ並びにスーパーファミコン最高のゲームに挙げる声も多いです。

余談ですが、「メトロイド」シリーズはクリア時間によって内容が変わるマルチエンディング形式であり、本作では2時間59分以内にクリアすると……

1位:スーパーマリオワールド 1990年

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『スーパーマリオブラザーズ』シリーズの4作目として制作された、スーパーファミコンのローンチタイトル(本体との同時発売ソフト)です。

一度クリアしたステージなら何度でも挑戦出来るようになったマップシステム、スピンジャンプ・マントマリオといったマリオの新たなアクションや変身、マリオでは倒せない敵でも食べてくれる「ヨッシー」の初登場、セーブ機能の導入など遊びやすさに重点が置かれています。

メインテーマを元にステージごとにアレンジが加えられたBGMも評価が高く(ヨッシーに乗っている状態だとパーカッションパートが追加されます)、またある条件を満たす事で「裏ワールド」がプレイ出来るなど隠し要素も充実しています。スーファミ最初期のソフトながら完成度は極めて高く、是非とも手に取って欲しい1本です。



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