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お勧めのジビエ料理って?私のおすすめのジビエ料理をランキング

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自然や人間に害を及ぼすような有害鳥獣を殺してその肉を料理してたべることをジビエ料理と言われております。ジビエ料理の中でもよく食べられていると思われる1位から5位までをランク付けして内容説明を表しました。


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5位:鴨料理

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出典:http://ponpare.jp/images/coupo...

日本でも良く食べられている鴨は不飽和脂肪酸が他の肉類と比べると、多く含まれていることから、生活習慣病の予防効果が期待できます。

そのお肉はしっかりとした歯ごたえと、鶏肉よりも強い風味を持つことが特徴です。鴨は和食に良く合うとされており、和風だしをベースにしたお料理に使われることが多いです。

鴨鍋を作るには、まず野菜からです。牛蒡をささがきにし、酢水にさらして灰汁抜きをします。その他の野菜は適当な大きさにカットしておきます。

土鍋に牛蒡を敷き詰めその上に他の野菜とスライスした鴨肉を盛り付けます。水を野菜の半分がかぶる程度に入れ、煮込みます。野菜から水分が出るので、水の入れすぎには注意してください。

沸騰し牛蒡の旨みが出たところで、メンつゆを入れます。濃さはお好みで調節してください。薄ければ醤油を足すと良いでしょう。さらに煮込んで鴨肉に十分火が通ったら出来上がりです。

4位:山鳩料理

山鳩はキジバトとも呼ばれます。野性の山場とは羽を素早く動かせるようにと、筋肉に多くの鉄分を含んでいます。そのためクセが強くレバーのような味と言われています。

山場とは鉄砲で撃ち捕らえられるので、銃弾を取り除くことから調理が始まります。まずローストをします時間は山鳩の状態を見て判断します。ローストが終わったら山鳩を切り分けます。

そして次に手羽を落とします。胸に包丁を入れて半分に切り分け、モモ肉をはずします。胸肉とモモ肉を半身ずつにします。大体大きさにもよりますが1羽で2人分となります。

骨は叩いて砕き、ソースに加えます。そうする事で旨みを抽出します。血と内臓と赤ワインでソースを作ります。骨を加えて煮込んだらソースは濾して使用します。

30分程煮込めばソースの完成です。ソースが出来上がったらお皿に広げその上に山鳩の肉を盛り付けて出来上がりです。

3位:野うさぎ

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出典:http://farm1.staticflickr.com/...

野うさぎのお肉は育った環境で味が違い、比較的クセがありません。さらに脂質が少なく硬いお肉に、野うさぎの血を入れたソースで食べるのが特徴です。

伝統的な野うさぎ料理の場合、胴とモモはセコンドピアット用で、ラグーにはそれ以外の部位を使います。肺、心臓、レバー、血なども入れます。

野うさぎは前半身、肩、首、胸、頭などを皮を剥いたら3cm程度に切って使用します。水、ビネガー、玉ねぎ、セロリ、にんにく、ローズマリーで一晩マリネします。

ラグーの作り方は、香味野菜をオリーブオイルでしんなりするまで炒めます。そこにお肉と内臓を入れて焼きます。そこへ赤ワインを1カップ入れて、塩コショウをして煮込みます。

本格的に作るにはそこへ野ウサギの血を数滴入れると深い味わいになります。でもなかなか血は手に入りにくいでの無くてもOKです。代わりにトマトソースで代用します。

30分から1時間程煮込んで肉が骨から?がれる様になったら肉を取り出して骨からはずし、内臓と一緒に刻んで鍋に戻します。さらに30分程煮込んだら完成です。

そのままでも十分美味しいですが、パスタなどにかけても美味しく召し上がれます。

2位:猪料理

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出典:http://blog-imgs-49.fc2.com/g/...

ジビエ料理の中でも日本人になじみのある猪の肉は、タンパク質やビタミンB、脂肪酸などを含んでいます。そのため滋養強壮食として昔から日本でも食べられていたのです。

猪は、育った環境や食べたものでお肉の味が左右されます。また、猪の絞めかたによっても違ってくるので、絞めかたを間違ったり、サカリのついた猪を食べてしまうと臭みが強く、美味しくないと感じてしまうでしょう。

猪の赤ワイン煮とは、猪肉を赤ワインでじっくり煮込んで、やわらかく仕上げた一品です。猪肉を一口大に切り、お砂糖を揉みこんだら、赤ワインに2、3時間漬けます。漬かったら、圧力鍋に汁ごと入れて20~30分煮込みましょう。

たまねぎとにんにくをみじん切りにしてオリーブオイルで炒めます。そこにお砂糖や醤油、赤ワインを入れ少し煮詰めたらソースが完成となります。バターを加えるとこくがでますので、是非入れてみましょう。

お皿に煮込んだ猪肉を盛り付け、ソースをかけたら完成です。

1位:鹿料理

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出典:http://uds.gnst.jp/rest/img/32...

ジビエ料理の代表と言っても過言ではない鹿、鹿のお肉は、高タンパクで低脂肪です。その上、鉄分を多く含むので健康にも良いのです。豚肉や牛肉などに比べカロリーは3分の1とされています。

脂肪においては15分の1と言われています。鉄分やDHAも含まれているので、貧血予防にも役立ちます。

鹿肉のアヒージョとは、鹿肉の余分な水分を拭き取ったら、塩コショウで下味をつけますオリーブオイルとにんにく、鷹のつめ、鹿肉、きのこ類を鍋やフライパンに入れます。弱火から中火で日にかけ火が通ったら完成です。

鹿肉のトマト煮とは、鹿肉に味がしみこむように、フォークで穴を開けます。ビニール袋に、お肉と赤ワインを入れ揉みこんで一晩冷蔵庫において味を馴染ませます。そのお肉を一口サイズに切ります。

フライパンにオリーブオイルとみじん切りにしたにんにくを炒めて、お肉を投入します。焦げ目が付く程度まで焼きましょう。焦げ目が付いたらさらに野菜などを入れます。

トマト缶と最初にお肉に漬けていた赤ワインを入れ、圧力鍋で15分ほど加熱しましょう。圧力が下がりきって蓋が開けられるようになるまで待ち、ケチャップやソースでお好みの味に調整して出来上がりです。



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