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九州で行ってみたい山ベスト7 日帰り登山におすすめの山はこれだ

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九州は日帰り登山ができるお手頃な山がいっぱいあります。今は登山ブーム、人気の山に行ってみましょう!


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7位:開聞岳

開聞岳は東シナ海と錦江湾に挟まれていて、船の航行の目印にもなる程均整の取れたよく目立つ山です。登山口は海抜0メートルからの登りとなりますので、標高900メートルながらなかなか歯ごたえがある山です。山をらせん状に登ることになり5合目では大隅半島や種子島などを望むことができます。また頂上からは美しい枕崎方面への湾曲した海岸線や池田湖を見ることができます。

6位:雲仙岳

雲仙岳は妙見岳、国見岳、普賢岳、平成新山の総称です。麓の温泉街には地獄の湯けむりが道路にまであふれています。仁田峠までは車が入り、妙見岳まではロープウェイが設置されているために手軽に登ることができます。ゴールデンウィーク前後にはミヤマキリシマ、秋には紅葉、冬には「花ぼうろ」と呼ばれる霧氷を見ることができます。


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5位:由布岳

観光地湯布院のどこからでも見える美しい二つのピークを持つ山です。登山口は街中から、正面登山口、東登山口とあります。西峰直下には「障子戸」と呼ばれる鎖場があり、断崖絶壁を蟹のようになって渡る難所があります。西峰と東峰をぐるっと回るお鉢巡りも人気があり、中級者から上級者までが挑戦されています。

4位:祖母山

九州を代表する山でアルピニストの憧れの山でもあります。一帯は標高400メートルから600メートルの旧鉱山地帯で1000メートル以上のハードな登りとなります。頂上には常設の山小屋があり、暖房もあるために快適です。小屋下にはキャンプ場所もあり水も確保できます。傾山への縦走も楽しいです。

3位:三俣山

三俣山は3つのピークではなく4つのピークを持つ特殊な山です。紅葉時には大鍋、小鍋と呼ばれる噴火口から立ち上がる赤や黄色の景色が見事です。草原の山なのでスガモリ越からはくじゅう連山や飯田高原、阿蘇を眺めながらの登山を楽しむことができます。

2位:大船山

久住山と人気を分けるお山です。毎年ゴールデンウィークの山開きは大船山と久住山と交互に行われていて、山頂にはおびただしい登山客で覆われ、たびたびニュースで取り上げられるほどです。10月中旬には山頂直下の御池に映る逆さ紅葉を求めて、多くのアマチュアカメラマンの姿があります。

1位:久住山

標高1700メートルを超すくじゅう連山のなかでも最も人気がある山ではないでしょうか。日本各地、または海外からの登山客、中学生、高校生まで登っている山です。春のミヤマキリシマ、秋の紅葉、厳冬期には御池が凍り、その上を歩く登山者も見かけます。主な登山口は牧ノ戸峠からで、所要時間はゆっくり歩いて2時間半ほどです。



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