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解散・活動休止が惜しいバンドランキング(洋楽編)

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以前、邦楽バンドで同じテーマの記事を掲載しましたが、今回はその洋楽編になります。邦楽バンドと同じく、もうリアルタイムで聴けないからこそ時代性がつまっており、聴けばあの頃のことがプレイバックするものです。

こちらも聴かないのがもったいない名曲揃いなので、是非ご自身のプレイリストに入れちゃいましょう。※今回ご紹介するバンドがもし復活したら、その時は皆さんで応援しましょう。


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10位:Anberlin

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スピード感のあるスリリングな演奏や、金属的でどこか冷ややかなギターサウンドがカッコいいアメリカ発のエモーショナル・オルタナティブロックバンド・Anberlinは、2014年に活動休止しました。個人的なおすすめは「Godspeed」で、曲名通り疾走感全開のナンバーです。

9位:D.R.U.G.S

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元ChiodosのVo.クレイグ・オーウェンズを中心に結成されたポストハードコアバンド。薬物を想起させるバンド名は「Destroy Rebuild Until God Shows(神が現れるまで破壊と再生を繰り返せ)」の頭文字を取ったものであるが、元々抗不安剤のオーバードーズを繰り返していたクレイグの様を表しているようにも感じられます。

アルバムは一作しかリリースされていないもののその破壊力とインパクトは絶大で、特に「I'm Rehab,You're the drugs」(この曲にはMVがないので、アルバムをチェック!)で描かれている、誰にも理解されない孤独な戦いの悲痛さには心が震えます。

8位:Chiodos

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そしてそのChiodosも、9位のバンドのフロントマン・クレイグが2012年にバンド復帰するも、2016年に活動休止してしまいます。メタリックで冷ややかなサウンドと世界観は、厳寒の冴えた空気にピッタリです。

複雑怪奇なドラムワークもこのバンドの持ち味で、耳の肥えたラウドリスナーの耳を飽きさせません。特にMVになっている「Caves」の痛々しくも美しいメロディは一聴の価値あり!

7位:Audioslave

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Rage Against the Machine(以下RATM)とSoundgardenのメンバーで構成されたヘヴィロックバンド・Audioslaveは、RATMの再結成と引き換えに活動の幕を降ろしました。

RATMの噛みつくようなラップシャウトも充分カッコいいのですが、ヘヴィグルーヴに負けない強靭でかつ愁いを帯びたこのバンドのボーカルも捨てがたく、RATMとは違った良さがあります。どっちも好きなのですが、やはり両立は難しかったのでしょうか。

何かを得れば何かを失うという、まるで人生の縮図を見ているようです。

6位:Sugarcult

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Green Day、SUM41、New Found Glory等とシーンを共にするも左記のバンド達に比べ知名度が低く、どちらかといえば「隠れた名店」的なポジションで根強いファンを持つポップ・パンクバンド・Sugarcult。正式には発表されていませんが、事実上の活動休止状態にあります。

明るくカラッとしたバンドが多いこのシーンには珍しいほのかな陰や暗さを持っており、それが「あんまり明るすぎるのはちょっとな」という気分の時に心地よく響くのです。


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5位:R.E.M.

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世界中にファンを持つ日本の小説家、あの村上春樹を魅了するオルタナティブロックバンド・R.E.M.。優しく語りかけるような歌声やメロディと、文学的でシンボリックな歌詞が特徴的です。

村上春樹が和訳した「Imitation of Life」の「大丈夫、泣いてる君の姿は誰も見ていない」の部分は、一見すると冷たく突き放しているように見えます。しかし「誰も見ていないからこそ、人目を気にして感情を押し殺さなくてもいいんだよ」というメッセージにも聞こえ、それが心に刺さります。

4位:My Chemical Romance

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日本の音楽番組「ミュージックステーション」に出演するなど、日本でも絶大な人気を誇っていたアメリカ発のゴシックエモバンドです。

黒い装束を身にまとったミステリアスなルックスもさることながら、誰もに否応なく訪れる死と向き合い、受け入れ乗り越えようとする強い意志を感じさせる「Welcome to the Black Parade」は、バンドがいなくなってもなお、私たち音楽ファンの記憶として生き続けています。

3位:Lostprophets

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Vo.イアン・ワトキンスの不祥事により解散に追い込まれてしまったエモーショナル・ハードコアバンド・Lostprophets。「Everyday Combat」「We Still Kill the Old Way」のようなストレートな疾走ナンバーももちろんカッコいいのですが、個人的には「Rooftops」の、死ぬ間際に「これでよかった」と言えるように精いっぱい生きよう、という力強いメッセージにグッときます。

2位:Yellowcard

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エレキバイオリン擁するエモーショナル・パンクロックバンドです。パンクサウンドに負けない、清々しくもパワフルなバイオリンの音色も、豪速シングルストローク・ドラムも、もうライブで聴けないと思うと淋しくなります。

ラストツアーの東京公演では、客席からの「バカヤロー!」という叫びが、会場内に淋しく響き渡っていました。

1位:oasis

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そして1位はやっぱりこのバンド、ロックファンなら知らない人はいないカリスマ中のカリスマ、oasisです。このバンドはとにかく、リアムとノエルの兄弟の仲の悪さが有名でよく取り沙汰されています。ファンとしては早く仲良くなって安心させてもらいたいものですが、あまり期待はできないですね。

高校生が集まって大合唱するケータイキャリアのCMで日本のお茶の間にも浸透した「Don't Look Back in Anger」は、今尚ロック史に燦然と輝くアンセムです。



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まっき~
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ロック音楽とラーメンが大好きなアラサー男子!面白い記事を更新ばく進中!

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