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衝撃のエンディング映画10選-心をえぐられるトラウマ作品-

投稿日:2018年5月8日 更新日:

心をえぐられるような、ちょっとトラウマになるような、そんな酷なラストの映画を10本紹介します。


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10位:自転車泥棒

主人公のリッチは妻と息子の3人暮らしで、長い極貧生活の後ようやく仕事を手に入れたが、その仕事には自転車が必要だった。
ありったけのシーツなどを質に入れて自転車を手に入れるが、何と仕事を始めて直ぐに自転車を盗まれてしまう、、、、。
ヴィットリオ・デシーカ監督による第二次大戦後のネオレアリズモの傑作。


9位:コックと泥棒、その妻と愛人

独善的で残忍な泥棒は、自分が出資しているフランス料理店に妻と手下をともなって毎晩訪れ、はた迷惑な乱行を繰り返していた。
そんな中、妻は夫の目を盗み愛人と密会を繰り返し、そしてコックはその情事を泥棒に見つからないように隠しているのだったが、、、、、。危ういバランスの人間関係が崩れてゆく10日間の出来事を残酷に美しく描く、奇才ピーター・グリーナウェイ監督の衝撃作。

8位:オールド・ボーイ

土屋ガロン原作の同名マンガを韓国のパク・チャヌク監督が映画化。
平凡な生活を送っていた男が、ある日突然に誘拐され、15年もの長きに渡り監禁される。
そして解放された男は、自分の監禁された理由を突き止めるため奔走するが、、、。
チャヌク監督の「復讐3部作」の2本目にあたる作品。

7位:二十日鼠と人間

スタインベックの小説を主演のゲイリー・シニーズが自ら制作・監督した意欲作。1930年代のカリフォルニア、いつか自分達の農場を持つという夢を抱いて働く二人の出稼ぎ労働者の悲しいストーリー。共演はジョン・マルコビッチ。

6位:セブン

こう言う話題になると必ず名前が上がる、90年代を代表するサスペンス・スリラーの代表作。7つの大罪になぞられて起きる猟奇殺人事件。若き日のブラピが主演、共演は名優モーガン・フリーマン。そして後にブレイクし大スターとなったグィネス・パルトローやケビン・スペイシーも出演。


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5位:ベティ・ブルー

感情に正直に生きるウエイトレスのベティ、小説家を夢見る修理工のゾルグ。二人の愛の始りから結末までを描いた衝撃のラブストーリー。監督ジャン・ジャック・アノー、主演ベアトリス・ダル、ジャン・ユーグ・アングラード。

4位:ミスト

謎の霧が街を覆い、スーパーで買い物していた客たちは、何も分からないまま店に閉じ込められることになる。極限状態においこまれた人々は次第に業を表し、友人や知人との関係はおかしな方向へと変わって行く、、、と言うサスペンス・ホラー。
2007年のフランク・ダラボン監督のキングの小説の3度目の映画化作品。

3位:ソフィーの選択

作家志望の青年スティンゴが、ユダヤ人女性ソフィーと知りあい、次第に心を惹かれてゆく。
しかし、彼女にも語ることの出来ない恐ろしい過去があった。
ホロコーストを題材にしたメリル・ストリープ主演の力作。

2位:日陰のふたり

ヴィクトリア朝時代のイギリス。階級制度やキリスト教的価値観の中で懸命に信念を貫いて生きようとする男女の辛く悲しい愛の物語。
トーマス・ハーディ原作の「日陰者ジュード」をイギリスのマイケル・ウインターボトム監督が映画化。

1位:ジョニーは戦場え行った

戦争によって、手、足、耳、鼻、口、を失ったジョニー。収用された病院で、残された知覚である触覚と、わずかに動く首から上の筋肉で他者との繋がりを求めるのだが、、、。
気が遠くなるほど怖い反戦映画の金字塔。



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takashi
映画、音楽、猫、料理、、、、、が好きです。

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