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国際結婚前に知っておこう、10のデメリット

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グローバル化、国際化、外国語取得必須など日本でも国籍の違う人同士の交流が盛んになった今日。私たち、日本人も海外旅行へ気軽に行けたり、長中短期の留学経験者も増えています。外国人との国際カップルも増え始めていますが、国際結婚の前に一度は考えて欲しいトラブルの元。

10にあげる原因は外国人同士でも同じなようです。


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10位:両親や身内と遠距離

どちらかの両親が近くに住んでいる国に住む場合、疎遠になることはなく、子育てや楽しい時間の共有など援助も受けやすくなりますが、お互いの国でない第三国に住む場合は、共に外国人になり、土地勘が芽生えないこともあり、寂しい思いをします。

9位:連休の過ごし方

国際結婚後、ほとんどの方はどちらかの国に行き来することが増えるため、長期連休などあっても、本当の意味でのバカンスを取ることは難しくなります。

8位:文化や生活習慣の相違

愛し合って結婚しても、不便な生活に馴染めない、または慣れるまで時間がかかってしまうことで悩むことは増えるでしょう。異なる気候などから体調を崩したり、ストレスを溜めやすくなってしまう人もいるようです。

7位:離婚

外国人同士でも離婚の主な原因は性格の不一致。離婚する年齢や、経済状況、子供がいるかいないかで、懸念事項は異なります。諸外国では慰謝料など金銭的な問題も大きく絡むようです。

6位:言語問題

元々、語学が堪能で意思疎通に問題ない場合を除いては、最低限の英語力は必須のようです。メジャーな言語圏以外の配偶者の場合、3ヶ国語をマスターしなければならない状況などから、外国語取得は生涯続くことになります。


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5位:子育て

日本以外の教育システムはかなり異なることが多いので、両親の方針により、子供に無理なく、教育を受けさせなければいけません。両親の国籍が違うだけではバイリンガルの子供は育たないことを考慮しましょう。

4位:経済的要因

外国でも大都市近郊に住む場合は、お互いのワークバランスを取りやすく、生活もゆとりが出ますが、発展途上国や田舎の地域に住むことになると、安定した生活を送ることすら困難になる場合があります。

3位:交友関係

国際結婚したからといって、現地の人に溶け込めるとは限りません。外国に住むと、見知らぬ土地ではゼロから築かなければいけないこともあります。結婚前から、移住先に友人がいると情報収集もしやすく、有意義な友人関係ができるようです。

2位:両国を行き来するコスト

9位である通り、近隣国同士の国際結婚では然程、問題はありませんが、日本は島国ですので、帰郷の度に航空券代がかかります。時期によっては予算オーバーなコストや浪費を費やすことを肝に免じておきましょう。

1位:国際家族とは

外国でも結婚は二人の問題として、人生の最大イベントの1つです。様々な困難があっても乗り越えられる、知恵と理解、愛を育めば、どこに住んでも、誰と一緒になってもデメリットを心得ておくことが大事ではないでしょうか。



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