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お尻に火が点く面白さ!スーパーファミコンソフトランキングPART3!

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今年の年末に「クラシックミニ・スーパーファミコン」が発売されるとの噂が流れ始めました。細々とスーパーファミコン(以下スーファミ)のPR活動を続けてきた筆者としても、この情報は嬉しい限りです。この企画も今回をもって最後にしようかと思います。筆者直々に選んだ珠玉の10本をどうぞじっくりとご覧ください。


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10位:グラディウスⅢ 1990年

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横スクロールシューティングゲームの金字塔「グラディウス」シリーズの3作目です。1年前に登場したアーケード版からの移植であり、ハードスペックが異なるスーファミ向けに調整したアレンジ移植となっています。難易度が抑えられ、更に装備にバリエーションも増えた事で遊びやすくなりました。シリーズお馴染みのコナミコマンドも勿論健在です。処理落ちが多いのが玉に瑕ですが、美麗かつ爽快なグラフィックやサウンドも人気が高く、非常にやり応えのある作品になっています。

9位:マイティ・モーフィン・パワーレンジャー 1995年

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日本の「スーパー戦隊シリーズ」を海外向けにローカライズした同名の特撮番組が原作のアクションゲームです。パワーレンジャーについては、7月に公開されるリブート版の存在から既にご存知の人がいるかもしれません。

5人のレンジャーから1人を選び、ステージを攻略するのが基本的な流れです。ゲームを進めていくとスーパー戦隊のお約束である、巨大ロボット「メガゾード」と巨大怪人との一騎打ちが待っています。重量感溢れるバトルは迫力満点です。

本作はまず人間の姿で戦い、ピンチになるとパワーレンジャーに変身、最後は巨大ロボット戦で決着…という一連の流れを再現しています。アクションも滑らかでキレがあり、『いかにヒーローらしく戦うか』という演出に知らず知らずのうちにこだわってしまうようになります。更にボーカル入りの主題歌がバックで鳴り響くので、燃え上がる事否応なしです!ヒーローらしくカッコ良く戦いたい人には、是非手に取って欲しい1本です。

8位:マリオペイント 1992年

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スーファミ周辺機器「マウス」と同時発売されたソフトです。ゲームの中で絵を描いたり、音楽やアニメーションを作る事が出来ます。当時としては画期的な要素が多く、ゲームで使えるアイコンにはマリオの他に犬や女の人の顔といったシュールなモノもあります。鳴き声はとても面白いので一度は聞いてください。こうした独自の要素は後の「スーパーマリオメーカー」にも引き継がれました。

7位:ドラゴンボールZ 超武闘伝2 1993年

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スーファミで展開された「ドラゴンボールZ」の格闘ゲーム第2弾で、前回紹介した「超武闘伝」の続編です。キャラの数は減りましたが、戦闘システムは前作から大幅に見直されており、よりスピーディーで白熱したバトルが繰り広げられるようになりました。劇場版のキャラも登場するなどストーリーにより深みを持たせています。こうした丁寧な作りから、ドラゴンボールのゲームでも最高傑作という評価を得ている作品です。

6位:魔法陣グルグル2 1996年

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前回でも紹介した「魔法陣グルグル」のRPG、その続編です。今回も勇者ニケと魔法使いククリを操作して、魔王ギリを倒すべく冒険の旅に出ます。戦闘システムはアクションRPG調に変化し、前作だと魔法発動中は動かせなかったククリが移動出来るようになり、戦闘の幅が広がりました。勿論原作独特の肩の力を抜かれるようなゆる~いギャグも健在です。前作と同じく原作愛溢れるゲームなのでファンでなくても手に取って欲しいゲームです。


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5位:アラジン 1993年

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今年で公開25周年を迎えるディズニー映画「アラジン」が原作のアクションゲームです。原作のあらすじをなぞる感じで進んでいきますが、テンポよく足場を渡っていくゲーム性は非常に爽快です。魔法のじゅうたんに乗るステージもあり、スリル性も備えています。またステージクリア時には、パスワードが表示されるので途中から再開する場合でも安心です。カプコンのディズニーゲームにハズレナシ、という高い信頼性を感じさせる1本です。

4位:聖剣伝説3 1995年

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スクウェア(現:スクウェア・エニックス)を代表するアクションRPG「聖剣伝説」シリーズの3作目です。出身地や性能の異なる6人の主人公から3人を選び、パーティを組んで突如現れた謎の勢力から平和を取り戻す為の戦いに挑みます。幅広いキャラ育成が可能な「クラスチェンジシステム」の存在など、自由度の高いゲームです。現在ではNintendo Switchにて、「聖剣伝説コレクション」として過去作ともども収録されているので、興味のある方はどうぞ。

3位:ヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス 1992年

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バンプレストお得意のコンパチヒーロー初のRPGです。地球とは別の惑星「エルピス」を舞台に、ウルトラセブン・ガンダム・仮面ライダーBLACK・ゲシュペンスト(オリジナルキャラ)を操作して悪の組織等を鎮圧しに行きます。

本作の特徴として、キャラや世界観などの設定をあえて改変した事で異なる作品群のクロスオーバーを実現しています。お調子者で熱血感な南光太郎はその最たる例です。変身前のキャラを登場させた事によりそれまではヒーローありきだったコンパチヒーローシリーズにもドラマ性を持たせる事になったので、原作再現にこだわらなければこうしたギャップを楽しむのもまた一興です。またRPGでよくある「調べる」コマンドに仕込まれた小ネタの数々、敵を攻撃したり倒したりする事で回復させるテクニカルポイント(他RPGでいうMP)の存在など本作独自の要素もあります。一見無駄に思える回り道が好きな人は確実にハマるでしょう。

個性の異なるヒーロー達が織り成す戦いや人間関係などドラマ性も高く、特にある人物のとった行動と彼がラストで明かした世界の真実には驚かされる事必至です。粗も目立ちますが、多くの魅力的な要素から語り継がれる名作・ヒーロー戦記をよろしく!

2位:ライブ・ア・ライブ 1994年

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スクウェアと小学館のコラボレーション企画として制作されたRPGです。世界観の異なる7つのシナリオを攻略するオムニバス形式で、各シナリオのキャラクターデザインは当時小学館に所属していた7名の漫画家達が担当した事でも話題になりました。戦闘システムはフィールドバトルになっており、キャラを操作してマス目を移動し、「技」コマンドなどの行動を選択します。

RPGのお約束から外れた斬新な要素が多く、特に7編全てのシナリオを攻略した後に出現する8編目のシナリオからは一般的なRPGに対するアンチテーゼとも取れます。が、これまでまとまりのなかった各章が1つのテーマに向けて収束していく構成、王道から外れた者達が「勇者」として「魔王」と戦う理由に自分なりの回答を見つけるといった熱い展開から、20年以上経った今でもこのゲームを支持する声は多いです。現在はバーチャルコンソールで購入も出来るので、普通のRPGに飽きた人もそうでない人も是非やってみてください。

1位:星のカービィスーパーデラックス 1996年

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任天堂の人気ゲーム「星のカービィ」シリーズの中でも特に評価が評価が高い1作です。ジャンルはアクション固定ですが、それぞれ趣の違う複数のタイトルが入っているオムニバス形式のゲームです。ハードが進化した事でカービィのコピー能力も大幅に増え、更に「ヘルパー」機能を初搭載した事で2人協力プレイが出来るようになりました。

またこのゲームの語り草として、恐ろしいほど高い頻度でセーブデータが消えやすい事が挙げられます。皆さんも経験ありますよね?幸い難易度は割と低めなので、100%クリアも慣れれば1日ほどで出来ます。このようにトラウマを生み出すなど脆さが目立つセーブデータですが、その反面何度もやり込む事で、プレイヤーにこのゲームを印象強く記憶させているのかもしれません。データが消える度に何度もクリアしてきた回数も貴方の大事な思い出ですよ。

現在はリメイクもされたのでより入手しやすくなりました。カービィシリーズでも様々な面で完成度の高い本作をお楽しみください。



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