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日本人豪速球投手は誰だ!! 大谷の165kmに続く日本人剛腕投手ランキング

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2016年まで長い歴史を誇るプロ野球の世界で数多くの豪速球の投手がいました。昭和の怪物江川卓は、全盛期の時にまだスピードガンがなかった為、最速が何キロかは分かりませんが、最近過去の映像を元に球速を解析した所、何球か160キロ超えがあったそうです。

江川卓は、巨人に入団したいが故にかなり悪いレッテルを貼られてしまいました。結局形式的に阪神に入団し、当時、巨人のエースだった小林繁とトレードで巨人に入団した経緯があります。

現在豪速球と言えば真っ先に名前が挙がるのが、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手です。二刀流として2016年シーズンは、投手で10勝。打者で22本のホームランを放ちました。二刀流で先に答えを書きますが最速165キロをマークしています。

普通の投手とはまさに桁が違います。勿論、これまでのプロ野球の歴史の中で最速のキャノンボールです。打者がついついボール球でも振ってしまうスピードです。何せスピリットが150キロ前後で来るのですから、打者は堪ったものではありません。

150キロは普通の投手の最高球速のレベルです。それが変化球で来るのですから堪ったものではありません。そして最速165キロのキャノンボールがあるので、ストレートを待っても打ち返すのが難しい投手です。弱点を強いて挙げれば、フォアボールが若干多い位です。それでは最速投手日本人別ランキングにいきましょう。


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10位:菊池雄星 157キロ

左腕最速投手。大谷翔平投手の先輩にあたる、菊池雄星。

左腕投手最高球速。高校時代から剛腕はスカウトから大注目を集めた逸材。ようやく花が開きつつあります。大谷翔平投手の先輩にあたります。クロスファイヤーは威力十分打者が手が出ない。

9位:馬原考浩 2009年 158キロ

当時のソフトバンクの絶対的守護神。現在はオリックスに在籍、馬原考浩。

当時はソフトバンクホークスの絶対的守護神。難攻不落の投手の 一人でした。現在はオリックスでプレー中。全盛期に比べてストレートの威力は落ちた。

8位:五十嵐亮太 158キロ 2004年

スピードは速いが制球に難あり。現在はソフトバンクで活躍、五十嵐亮太。

球速は速かったですが、制球難が当時の課題でした。メジャー挑戦後はソフトバンクでプレー中。ヤクルト時代よりは球速は落ちたが制球力は上がった。

7位:伊良部秀輝投手 158キロ 1993年

4人いる158キロは清原との名勝負で生まれた。当時の最速記録、伊良部秀輝。

この球速を記録したのは1993年。清原和博選手にツーベースを打たれています。当時の最速記録で、西武球場のスピードガンが158キロを表示すると場内はどよめいたが、清原が右中間突破のツーベースを放った。

6位:山口和男 2002年

成績はイマイチもストレートは速かった。制球難に泣かされた剛腕、山口和男。

活躍した時期が少ない為、あまりこの記録は知られていません。制球難が改善されれば、これだけ威力のあるストレートを持っていればもっと息の長い活躍が出来た。


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5位:ダルビッシュ有 159キロ 2016年

順位は4位タイ。昨年は万全ではないなか自身最速を記録、ダルビッシュ有。

昨季レンジャーズで記録したものですが、昨季はダルビッシュ有投手はそれ程調子の良いシーズンではありませんでした。意外に不調なシーズンに速い球速を計測するものです。

4位:斎藤隆 159キロ 2007年

2007年の日本人最高球速。海を渡って球速が10キロアップ、斎藤隆。

ドジャース時代に記録したもの。この年の日本人の最高球速。横浜ベイスターズ時代はストレートは140キロ後半だったが、メジャー移籍してから球速が10キロも速くなった速球投手。

3位:藤浪晋太郎 160キロ 2016年

昨年不振もスピードは年々アップ。制球難から自滅する事が多い、藤浪晋太郎。

大谷翔平投手と同い年の藤浪晋太郎投手。甲子園での実績はずば抜けたものがあり、鳴り物入りで阪神に入団。昨季は思った様な成績は残せませんでしたが、ストレートは160キロまで球速が上がりました。

2位:由規 161キロ 2011年

故障明けの現在は150キロも過去に161キロを記録。今季に完全復活を、由規。

ヤクルトの由規投手日本人で初めて160キロの大台を超した投手です。近年は怪我の影響で登板回数が減っています。また以前の様なストレートの速さはないのは寂しい所ですが、それでも150キロは出ます。

1位:大谷翔平 165キロ 2016年

元祖二刀流。キャノンボールで打者を粉砕 大谷翔平のストレートは狙っても打てない。

昨年大谷翔平投手は自らが持つ、日本最高球速を更新しました。そのスピードは165キロです。このスピードが表示された時、札幌ドームはかなり騒然となりました。しかし、大谷翔平投手は何事もなかったの如く、その後も160キロ台を連発。今年は更なるスピードアップが期待できます



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